ちいバスの流れ
「ちいバスに参加したら、どんな風にツアーは進んでいくの?」
ツアー当日の集合から、ドキドキ企業訪問、ちょっと悲しい解散まで。
こんな風にツアーは進んでいきます!!
<バスに乗り込む!>
集合地点は関西の人が関東のツアーに、関東の人が関西のツアーに参加しやすいように設定されています。そこから、ツアーの出発地点でバスに乗り込みます。
<みんなで挨拶!>
バスの中で、ツアー概要の説明を行います。参加者みなさんで自己紹介をして、バスは目的地へ向かいます。最初は知らない人ばかりでドキドキしますが、最終日までには、みんなアダ名で呼び合ったりします。
<企業訪問!>
バスは直接、企業へ乗り入れます。そこでは経営者をはじめ、会社の人たちとご挨拶。いよいよ会社の中へ向かいます。(1)会社概要説明・・・企業に関して、しっかりと事業の概要を説明してもらいます。
(2)現場見学・・・・・工場や、事務所など、実際に働く現場を訪問します。
現場ならではの熱気と、働く姿からきっと何かを感じとれます。
(3)質疑応答・・・・・見た・聞いた内容、疑問をすぐに聞くことができます。
どんどん質問をしてください。得るものは多いはずです!
<夜の懇談会>
その日訪問した企業に関して、各自が思ったことなどを発表します。自分が見て感じたことを仲間と共有します。でも、必ずしも同じことを感じているとは限りません。仲間の意見を吸収することで、全く新しいベクトルを発見することがたくさんあります。
多様性を認めることで、自己分析もより深いものになっていきます。
また、その日に訪問した企業の経営者が来て、さらに深いディスカッションになることもあります。(移動する行程や社長さんのスケジュールによる)
夜は仲間と夜中まで人生について、働くということについて話し込むことも。
<レポート作成>
一日の最後は、自分の考えをまとめるレポート。A4用紙1枚程度だけど、これを書くことで一度アウトプットを出す、ということが出来るようになります。<移動のバスの中>
バスで移動中も、隣り合った仲間同士で、企業や仕事についていろいろ話し合ったりします。もちろん疲れたら眠ってエネルギーを蓄えるのもよし。「地域魅力発見」ですから、車窓からも廻る地域の風景がよく見えますよ。
<最終日>
あっという間のツアー最終日は、仲間たちと涙の別れ。時間を共有したスタッフも一緒に泣いてしまうこともしばしば。自分の家や学校に戻っても、連絡を取り合う仲間が多いのもこのツアーの特徴。
働く、ということを徹底的に考える3泊4日&5泊6日のツアーです。
ちいバス春の学生版ツアー案内はこちら。
各ツアー申し込み定員(30名)になり次第、締め切らせて頂きますので、早めのエントリーが吉ですよ!!
