九州北部バスツアー、3日目。
1社目の訪問は、陶磁器や茶器などが有名な宮内庁御用達の歴史ある企業。
他では成し得ない、歴史と努力を重ねられて約320年。
日本を支える"ものづくり"を佐賀県有田町で体感した参加者一同。
その後バスは、国内・海外問わず大手製品向けで数多くの実績を持つ自動車・住宅機器関連のプラスチック金型設計、製造メーカー企業へ。
工場見学後の質疑応答では、技術分野での質問、グルーバル化に向けた社内教育、今後の経営方針など技術に限らない幅広い内容が展開されました。

実際に働く現場を見学し、経営者の想い、そこで働く方たちの情熱を直接感じ取ることが学生たち。
それぞれの思いを胸に、バスは前半戦を折り返します。
